2017.02.24 学ぶ
先日ある勉強会に参加させていただきました。

私はある程度年齢や経験も重ねており、新人の頃に研修

で学んだことは遠い昔です・・・。

では、単純に「学ぶ」ってどういうことでしょうか?

また、どうして「学ぶ」必要があるのでしょうか?

色々な場所でさまざまな勉強会があり、その勉強会が

流行ってるのはなぜでしょうか?

そしてそこで何を学べばいいのだろうと聞かれたときに

みなさんならどう答えますか?

ちなみに「学ぶ」を辞書で調べると・・・

・勉強する。学問をする
・教えを受けたり見習ったりして、知識や技芸を身につける。習得する
・経験することによって知る
・真似をする

こんな感じで書かれております。

個人的には、「学ぶ」というのは、「知らなかったことを身に

つける」くらいに思っていました。

今までずっとモヤモヤした思いを持ちながら学んできましたが

先日の勉強会に参加して、いくつかあるだろう1つの答えを

見つけた気がしています。

「学ぶ」とは、他人の考えを受け入れること

この言葉が頭に浮かんだ瞬間、モヤモヤとしていた学びに

対する思いが開けた感じがしました。

でも、考えてみたらあたりまえのことかもしれません。

しかしながら、このような経験はありませんか?

・他人の話を聞いて「そうじゃないんだよ」とイライラする
・自分と違う考え、趣味の人を拒否したりバカにしたりする
・「絶対こうだ」と決めつける
・自分にとって難しい本、読みにくい本を避けてしまう

残念ですが、これらはすべて学びのチャンスを逃している

ように感じます。

自分と違う意見は、新しい発見や気付きのチャンスです!

納得はいかなくても、「そういう考えもあるか」と一旦は

受け入れる・・・きっと、そこから気付くことは色々とある

はずです。

ですから、これも「学び」だ、とポジティブに考えることで、

自分と違う他人の意見につい熱くなってしまうことが

減るような気がします。

また、この学びが出来ている人の成長は凄まじく日進月歩

なんてものでなく秒進分歩の成長をする新人さんを見ながら

自分を振り返り、日々学びを忘れたくないと思いました。

今日もありがとうございます、明日がいい日になりますように。
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